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清澄白河のチーズ専門店にバレンタイン限定チョコソフト ショコラティエとコラボ

清澄白河のチーズ専門店にバレンタイン限定チョコソフト ショコラティエとコラボ

「チョコソフトでバレンタインウィークの天下を取りたい」と笑顔で話す今野さん

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 清澄白河のチーズ専門店「北海道ナチュラルチーズ・コンシュルジュ チーズのこえ」(江東区平野1、TEL 03-5875-8023)で2月10日から、期間限定チョコレートソフトクリームの販売を始めた。

甘いものが苦手な彼には・・・

 北海道内にある約30の工房で作られたナチュラルチーズを販売する同店。工房に依頼して作ったソフトクリームも販売する代表の今野徹さんが、同じ清澄白河エリアのチョコレート専門店「Artichoke(アーティチョーク)」(三好4、TEL 03-6458-5678)代表でショコラティエの宮下雄樹さんに呼び掛け、「Tokyo No.1の地位を、自信から確信へ」と題したバレンタイン特別企画のコラボが実現した。

 「アーティチョーク」は、カカオ豆の選別・焙煎から行い商品を完成させる「ビーントゥバー」の店。同店が今野さんの通勤路にあり、双方とも昨年の11月にオープンしたことから交流が始まったという。「お互い頑張ろう、地域全体を盛り上げようという気持ちが一致した。今野さんの声かけが、同商品を生み出すきっかけになった」と宮下さん。

 使うチョコレートは「グレナダ」という、「独特の華やかな花の香りがして、乳製品に合う」というカカオ70%のチョコレート。同チョコをいったん北海道のチーズ工房へ送り、混ぜ合わせた後、チョコレートソフトクリームの原料として今野さんの店に送るという。

 「ほかの店にはないものができたと思う」と今野さん。「百貨店に行かなくても、この街においしいものがある。うちの店に限らず、清澄白河でバレンタインのプレゼントを選んでもらいたい」とも。「今後も地域の人を大切にし、他店とのコラボもしていきたい」と意欲を見せる。

 価格は500円。2月10日~15日まで「北海道ナチュラルチーズ・コンシェルジュ・チーズのこえ」で販売する。

営業時間は11時~19時。

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