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清澄発グラスが独デザイン賞清澄のカフェがレコード販売

清澄白河「ブルーボトルコーヒー」が1周年記念マルシェ 無農薬食材など販売

清澄白河「ブルーボトルコーヒー」が1周年記念マルシェ 無農薬食材など販売

出店する「カタネベーカリー」。写真=加藤新作/カタネベーカリー『毎日のパン』(アダチプレス)より

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 清澄白河のコーヒーショップ「BLUE BOTTLE COFFEE清澄白河ロースタリー&カフェ」(江東区平野1)で2月20日、日本上陸1周年記念として「Farmer’s Market」が行われる。

丁寧な仕事が光る「カタネベーカリー」

 昨年の2月6日に米人気コーヒー店の日本1号店としてオープンした同店。話題店の出店とあって、オープン当日は3~4時間の長蛇の列ができ、販売用に200個用意されたマグカップ「Kiyosumi」は2時間で無くなったという。同店に続きオープンした青山店のほか、今年都内に数店オープンする予定。

 オープン半年にも地元向けイベントを行った同店。1周年企画では、ペストリーやフードメニューに使われているオーガニックや無農薬の食材を集め、同店脇の駐車場にブースを出して出店する。

 出店する「カタネベーカリー」(渋谷区)は、一部を除き国産の小麦を使い、レーズンやナッツもオーガニックのものを使う。青山店では、同店のタルティーヌのバゲット、トーストの食パンなどを採用している。「アルファワークス」は、関東近郊の牧場とつながりを持ち、平飼いの鶏卵や旬の野菜・果実を提供する。「ファームランドトレーディング」は、主にイタリア食材を輸入し、ブルーボトルのペストリーに欠かせないオーガニックシュガーやドライフルーツなどを卸している。当日はオリーブオイルやチーズなども販売する。

 マルシェでは同店のペストリーも限定メニューを販売。春からの新メニューに加え、青山店のみで同店では提供の無かったサンドイッチも販売するという。サンフランシスコの「Ferry Building店」で販売している日本未発売のトートバッグ(1,500円)も限定1000個販売する。

 開催時間は8時~13時。雨天開催。

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