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清澄白河の人気カフェ1周年江東の「終活カフェ」1周年

清澄白河のカフェが7インチEPレコード販売 ショップインショップで 

清澄白河のカフェが7インチEPレコード販売 ショップインショップで 

10歳の時、親に買ってもらったという映画音楽のレコードがきっかけで、数多くの音楽を聴いてきたという髙山さん。

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 清澄白河のカフェ「cafe GINGER.TOKYO」(江東区平野1、TEL 070-2199-9119)の店内に2月5日、7インチ盤EPレコード専門のショップインショップ「45rpm.tokyo」がオープンした。

 販売するレコードは、店主の高山聡さんが子どものころから買い集めたというコレクションの一部。映画音楽や洋楽、日本の歌謡曲など1300枚以上。いずれも昔販売されたものだが大切に保管され、状態の良いものばかり。EPレコードは再生にあたり1分間で45回転することを表す「45rpm」を店名にした。

 店舗を「一つの箱」として考え、若者や地域のために貢献したいと昨年2月5日にオープンした同店。ちょうど1年後にあたる今年の同日にレコード店も開いたことについて高山さんは「以前から店に置いていたレコード盤を売ってほしいとの声があった。正式に販売したいと思い、都の公安委員会に申請してから2カ月、『道具商」の認可を得たのがこのタイミングだった。カフェのオープン記念日にショップインショップがオープンできて良かった』と話す。

 「レコードで音楽を聴いていた世代はもちろん、若い人からの反響もある。80年代の音楽を聴きたいという40代が最も多い」と高山さん。「清澄白河からサブカルチャーを発信したい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~21時(土曜・日曜は17時まで)。

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