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江東・大島で「鎧塚賞」作品の菓子、商品化 地元パン店に問い合わせ相次ぐ

江東・大島で「鎧塚賞」作品の菓子、商品化 地元パン店に問い合わせ相次ぐ

店頭に並んだ「ノダメのトマトとチーズのマフィン」

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 パティシエ・鎧塚俊彦さんが審査員を務めた菓子大会の入賞作品が2月16日、パン・洋菓子店「メイカセブン」(江東区大島7、TEL03-3681-8814)で商品化され、店頭に並んだ。当日は朝早くから付近の住民を中心に集客があり、商品への関心をうかがわせた。

試食するお客さまも

 商品化されたのは、昨年11月に行われた「クッキング・フェスタ アマチュア焼き菓子・蒸し菓子」で東陽在住の主婦・野田裕美子さんが考案した「アンディ・ウォーホルのトマトケーキ」。販売にあたり、商品名は「ノダメのトマトとチーズのマフィン」となった。

 同店では、当初は30個限定で販売する予定だったが、江東経済新聞に掲載されたことをきっかけに問い合わせが多く、同店スタッフの関口明美さんは「予約販売にもなり、急きょ80個に増やした。大手の会社から通販への誘いがあるなど対応に追われた」と話す。価格は200円。

 同区の総合区民センターはこの反響をみて、今月28日東大島文化センター(同区大島8)で開催される「春の館まつり スプリングサンデー」でも販売を予定している。

 営業時間は9時30分~20時30分(土・日は8時30分~)。

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