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江東区の認定ブランド活発深川「さくらまつり」始まる

深川・牡丹町でアンテナショップと朝市 「お江戸深川さくらまつり」に併せ

深川・牡丹町でアンテナショップと朝市 「お江戸深川さくらまつり」に併せ

アンテナショップ・朝市のポスターを持つ岩越さん

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 牡丹町通り(江東区牡丹3先)で3月26日、「第3回牡丹町アンテナショップ」と「牡丹町朝市」が行われる。主催は牡丹町笑栄会商店街振興組合。

 同日から始まる「お江戸深川さくらまつり」に併せて行われる同イベント。アンテナショップは今回で3回目。アクセサリーやさくらブレンドのコーヒーや紅茶、焼き立てのクロワッサンをはじめ、ステーキやちらしずしなど飲食・物販9店舗が出店する。

 同商店街の「パテスリーコラージュ」オーナーシェフ・岩越正大(いわこしただひろ)さんは、「付近に住んでいてもうちの商店街を知らない人が多い。商店街の認知度を高めるために、人出の多いさくらまつりに好評のアンテナショップを開くことにした。最初は少ない店舗数で始めたが徐々に店舗数も増えた」と話す。

 同商店街に群馬とつながりのある人がいたことから、「群馬農業フロントライナー養成塾」卒業生で構成された若手農業者チームの野菜と農産加工品の販売を昨年から朝市として実施。昨年は朝採れキャベツ300個が直送され、1個100円で販売し、2時間で完売した。

 岩越さんは「アンテナショップ開催で商店街の認知が高まり、今まで見かけない人たちが来店するようになっていると思う。産地直送も好評。これからも周囲の期待に応えて開催していきたい」と意気込む。

 時間は9時~15時。雨天の場合は27日に延期。

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