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清澄白河で「路上園芸と落とし物」写真展 街中の「はみ出し者」切り取る

 清澄白河にある「Cafe GINGER.TOKYO(ジンジャー ドット トーキョー)」(江東区平野1、TEL 070-2199-9119)で現在、企画展「SABOTENS 路上園芸と落ちもの 路上のはみだしもの写真展」が行われている。

壁だけではない、カフェのイメージあった展示も

 SABOTENSは、路上園芸鑑賞家の村田彩子さんと、グラフィックデザイナー・イラストレーターで路上に落ちているものを撮影・収集している藤田泰実さんのユニット。同展では、誰かが落とした物や、独自の進化を遂げる道端の植物などを「路上のはみ出し者」と捉え、その対象を通して2人が街を切り取った写真を展示する。

 会場には、建物の塀を飲み込む勢いで成長する植物や、ハイヒールやテストの答案、プチトマトなどの「落とし物」の写真がスチレンボードに貼られ、リズムよく飾られている。

 同店の高山聡さんは「搬入時、壁の配置で何時間も試行錯誤していた。できあがった展示を見て、彼女たちのセンスの良さにとにかく驚いた」と話し、「写真の中の植物や落とし物の背景などを想像するのが楽しい」とも。

 営業時間は11時~21時(土曜~月曜、祝日は17時まで)。2月5日まで。

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