「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ」(江東区平野1)が2月6日、ラテアートクラスを開講する。
「LOVE DAY 2026」と題して始まったフェアの一環。フェアでは1月15日、モカやホットチョコレートなどの限定メニューの提供やアイテムの販売を始めた。
クラス開講の理由について、担当者は「カフェはブルーボトルコーヒーが考えるおいしさと心地よい時間を届ける場所。クラスではカフェとは違った形でお客さまとの接点を広げ、より一歩踏み込んだ学びや発見、新しい視点を届けたいから」と話す。当日は、エスプレッソマシンを使っての泡立てやハートのラテアートの描き方を教える。
講師を務めるブルーボトルコーヒージャパン トレーナーの高橋翔(しょう)さんは「クラスでは『品質の良いミルクとはそもそも何か』、『なぜミルクでアートが描けるのか』を実際に業務用のエスプレッソマシンを使用し、トレーナーと話しながらラテアートの魅力をお伝えする。視点が増えることで、カフェで楽しむミルクドリンクがこれまでと違って感じられると思う。クラスがそうした気付きのきっかけとなり、日々の時間が少し豊かになる手助けになれば」と受講を呼びかける。
開講時間は、10時~11時30分、14時~15時30分。受講無料。申し込みは1月19日から店頭で受け付ける。