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亀戸に日垣兄弟の「焼鳥どん」 18店舗目にして初のキッズスペースも

左から日垣宏章さん、店長の木川孔良(こうりょう)さん、中央は厨房で焼き鳥を調理中の日垣直也さん(弟)

左から日垣宏章さん、店長の木川孔良(こうりょう)さん、中央は厨房で焼き鳥を調理中の日垣直也さん(弟)

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 亀戸駅北口から徒歩すぐの場所に立つビルの2階に1月8日、SNSで人気を集める日垣兄弟が手がける居酒屋「焼鳥どん」(江東区亀戸5)がオープンした。

スパイシーな「つくね」(170円)

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 フランチャイズとしてオープンした同店は、グループ18店舗目となる。全席禁煙で、子どもと一緒に家族で来店しやすい焼き鳥店がコンセプト。そのため、食材などの原価が上がっているものの「できるだけ懐が痛まない価格設定で提供している」という。

 店舗面積は約108平方メートルで、70席を用意。本部オーナーで兄の日垣宏章さんの「念願だった」というキッズスペースをグループ店で初めて設けた。

 店内は昭和レトロな看板が至るところに貼られ、天井からは多くのちょうちんが下がる。壁際の席は背もたれ付きで「ゆっくりと飲んだり食べたりしてほしい」という。

 メニューは、「煮込み」(590円)、「タルタルソースをかけた品」(360円~)、スパイシーな「自家製つくね」(170円)が「お薦め」で、アルコールは凍らせた焼酎を使ったレモンサワー「シャリ生レモン」(499円)や「センベロホッピー白・黒」(各549円)が「定番人気」だという。

 日垣さんは「亀戸は独特な一体感というか温かさみたいなものが特徴的だと思う。その雰囲気がとてもいい。店は日常使いでの利用はもちろん、やはり家族で気軽に気兼ねなく来店いただけるような空間を作りたい。楽しい時間を提供するので、ぜひ一度来店いただければ」と呼びかける。

 営業時間は16時~23時30分(土曜・日曜・祝日は12時~)。

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