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亀戸の補聴器店が紙芝居イベント 「聞こえ」について見直す

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亀戸の補聴器店が紙芝居イベント 「聞こえ」について見直す

東京都公認ヘブンアーティストの「ちっちさん」

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 亀戸梅屋敷・梅の間(江東区亀戸4)で5月3日、「知っておこう!聞こえと補聴器ミニ講座&ちっちの紙芝居」が開催される。主催は補聴器専門店「亀戸まごころ補聴器」(亀戸2、TEL 0120-3317-32)。

講座を担当するのは

 同店代表で「認定補聴器技能者」の資格を持つ岡田華恵さんは、今回の企画について「いざ購入を考えるまで、補聴器や『聞こえ』について知らない人がほとんど。そのため聴力に合わないものや、店に勧められるまま不要な機能が付いた高額なものを買ってしまうなど、購入を失敗する方が多い。ぜひ、この機会に補聴器のことを知ってもらいたい」と話す。

 亀戸天神社(亀戸3)の「藤まつり」に合わせ企画した、同店初の出張イベント。「『聞こえ』がテーマなので、紙芝居とコラボすることを思付いた」と岡田さん。双方向のコミュニケーションを大切にした「紙ニケーション」を行う、国際紙芝居協会認定のちっちさんを招いた紙芝居や、「耳が遠くなるってどんなことか」などの講座を展開。ちっちさんによる水あめと型抜きの販売や、アロマオイルを使ったハンドマッサージ、ハンドタオルを使った聴導犬のマスコット作りなども行う。

 ちっちさんは、昔ながらの自転車に道具一式を載せて移動。商業施設や公共施設、商店街や小学校などで「いのち輝く紙芝居」をテーマに活動を続けている。内容は、定番「黄金バット」や、民話、名作童話、昭和キャラクターなどさまざま。同イベントでの演目は当日決めるという。「紙芝居を通して心を温かくしてくれる」と岡田さんの評価も高く、「心豊かに輝いて生きるために、人と人とがつながっていく。補聴器も紙芝居もテーマは同じ」とも。

 開催時間は11時~12時、13時~14時、16時~17時の3回。参加無料。

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