天気予報

18

13

みん経トピックス

江東でハクモクレンが見頃江東でファーマーズイベント

清澄白河のカフェで初の親子料理教室 産直「とちおとめ」でジャム作り

清澄白河のカフェで初の親子料理教室 産直「とちおとめ」でジャム作り

でき上がったイチゴジャムと店部真起さんと次女の桜代(さよ)ちゃん

写真を拡大 地図を拡大

 「Mammacafe 151A」(江東区平野3、TEL 03-6458-8715)で4月2日・3日の2日間、料理教室が開かれる。

「本和香糖」「上赤糖 琥珀」はこちら

 昨年10月から月1回のペースで行われている同店の料理教室。今回初めて親子企画を行う。子どもは満3歳~新6年生が対象。イチゴのヘタを取るところから始まり、試食を兼ねた軽食の提供のほか、ジャムをお土産で持ち帰れる。定員は各回6組。

 イチゴは農園から直送された完熟の「とちおとめ」を使用。砂糖は、一般的な上白糖をはじめ、同店で使われているミネラル分など栄養素を多く残した「本和香糖(ほんわかとう)」と、「上赤糖 琥珀」の3種類から味見をして好みの砂糖を選ぶことができる。上白糖で作ったイチゴジャムはストレートにイチゴの甘み・酸味を感じられ、「本和香糖」、「上赤糖 琥珀」につれて砂糖そのもの色も濃くなり、味わいもコクも増すという。

 共同代表の店部(たなべ)真起さんは「以前から『親子で参加できるものがあれば』との声もあり春休みに企画した」と話し、「イチゴの旬っていつだろう、とか、いつも何気なく食べているジャムがどのようにできるのかなど、お子さんには食に興味を持ってほしい」と期待を込める。

 開催時間と料金は、2日=17時30分~19時30分(大人限定/ディナー、アルコール提供可)、3,500円。3日=10時~12時(軽食)、14時~16時(チーズケーキ)、各3,000円。子どもが複数の場合は応相談。フェイスブックへのメッセージ、メール、店頭で申し込みを受け付けている。

グローバルフォトニュース