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清洲白河で「清洲橋びあてらす」 開始直後からクラフトビールに行列できる

「清洲橋びあてらす」責任者の上野竜之介さん

「清洲橋びあてらす」責任者の上野竜之介さん

 隅田川沿いのブルワリーを集い、クラフトビールを楽しむイベント「清洲橋びあてらす2026」が9月27日、「LYURO(リュウロ)東京清澄 by THE SHARE HOTELS」(江東区清澄1)で開催されている。

多くの人で賑わう「かわてらす」

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 同イベントは江東区や隅田川流域などのブルワリーが集まり、川辺でクラフトビールを楽しんでもらおうと企画。今回で4回目を迎え、同ホテル2階の「かわてらす」を会場に、初出店となった「1518」と「BarAmbience」の2店を含む9ブルワリーが造るクラフトビールを提供。

 会場となるLYURO東京清澄は、清洲橋のたもとで隅田川に面するホテル。「昨日が雨天のため中止になってしまい残念だったが、今日は開催できてうれしい」とホテルのフロントスタッフであり同イベントの責任者である上野竜之介さん。

 昨年に続き、複数のクラフトビールから好みの銘柄を選ぶ「自分で作る飲み比べセット」(1,500円前後)が人気。スタンプラリーも行い、参加者にはノベルティーを進呈する。

 1階の隅田川テラスでは、「隅田川マルシェ」を同時開催。ミートパイやスコーンなどフードの販売や書店、ワークショップなどが並び、多くの人で賑わう。

 「今年で4回目となり隅田川マルシェと一緒の開催で来場してくれる人の層も幅広くなった。『昨年も開催されていたので今年も来ました』と声がけしてくれたお客さまもいて、輪が広がっているのを実感している。20時まで開催する予定なので、このまま雨が降らないでほしい」と話す。

 初出店以外は同ホテルのブルワリーの他、「BEER VISTA BREWERY」、「江戸東京ビール」、「2杯目のビール。」、「Romeo Brewery」、「BATHE YOTSUME BREWERY」と「亀戸ビア」の全9店。

 開催時間は20時まで。