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豊洲で「江東区100人カイギ」 区議ら登壇、5者5様の活動紹介

ゲストスピーカーと参加者で記念撮影

ゲストスピーカーと参加者で記念撮影

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 江東区にゆかりのあるゲストが自身の紹介とこれまでの活動を話すイベント「江東区100人カイギ vol.14」が1月20日、豊洲文化センター(江東区豊洲2)で開催された。

14回目のカイギの模様

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 「100人カイギ」は、街や地域、組織の人と人とを緩やかにつなぐことを目的としたコミュニティー活動。毎回5人のゲストスピーカーを迎えて経歴から仕事や活動に至るまでを聞くイベントを定期的に開き、登壇者が100人に到達すると解散するのがルール。2025年12月時点において、全国138カ所(解散は63カ所)で実施されている。

 江東区での開催はいったん途切れていた時期があったものの、現運営人が再発起人として復活させ、この日、14回目を迎えた。

 この日の登壇者は、登壇順にオープンソース・ワークショップ社長の永原篤さん、江東区議会議員の松澤あいりさん、江戸東京旧水路ラボ本所支部所属の旧水路ラボさん、江東区音楽家協会理事の渕田嗣代(つぐよ)さん、清水建設江東ブルーシャークスの井上敦史さんの5人。会場には30人以上が詰めかけた。

 最初の登壇者で通算66人目の永原さんは、生まれ育った大阪時代のことやPTA会長としての活動を紹介。松澤さんは大学進学のため上京し、ミス・ユニバース・ジャパン3位に輝いた後、主婦となり、現在はシングルマザーとして子ども4人を育てながら議員活動をしていることを報告した。旧水路ラボさんは墨田区と江東区にあった旧水路の六軒堀について、なぜ興味を持ったのかを、その魅力と共に語った。

 休憩を挟んで登壇したソプラノ歌手の渕田さんは、キー局のディレクターとして活躍する傍ら、江東区枝川の枝川駅まちづくり協議会への参画などを説明。通算70人目となった井上さんは元Jリーガーで、ベンチャー企業を経て、再びスポーツの世界に戻ってラグビーチームの運営に関わっていることを説明。「江東区で多くの人たちとつながっていくことを大事にして活動していく」と語った。

 最後に再発起人の原田篤史さんが、次回は3月に亀戸で開催することを伝え、記念撮影と懇親会後に終了した。次回は3月17日19時から、亀戸文化センター(亀戸2)で開催予定。

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