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青海・トヨタアリーナ東京で「白鵬杯」開催へ 施設に初の土俵

2025年に開催された第15回大会の模様(写真提供=白鵬杯実行委員会)

2025年に開催された第15回大会の模様(写真提供=白鵬杯実行委員会)

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 今年で16回目を迎える「世界相撲大会 白鵬杯 HAKUHO CUP 2026」が2月7日・8日、「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」(江東区有明2)で開催される。

昨年の白鵬杯で会場に掲げられていた大会バナー

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 モンゴルなど世界各地から選手が集うほか、国内も北海道から鹿児島まで、各地の道場から選手が参加する世界相撲大会となる同プロジェクト。実行委員会の会長を務める第69代横綱の白鵬さんが「相撲で世界を一つに」をテーマに始め、初めてトヨタアリーナ東京に土俵を作る。

 幼児(年中と年長)、小学生(学年別)、中学生(階級別)、高校生・大学生・社会人の選抜選手が土俵に上がり、7日は個人戦と団体戦を、8日は個人戦のみを行う。両日とも幼児向けの相撲教室も開催予定。

 白鵬さんは「トヨタアリーナ東京はアスリートのためにつくられた素晴らしい会場。今大会は女子の取り組みが同時にできることが、国際相撲連盟の顧問としてもとてもうれしいこと。2日間とも入場無料なので、ぜひ見に来ていただければ」と来場を呼びかける。

 入場開始は、7日=8時、8日=9時。入場無料。

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