豊洲文化センターが地元企業の社会人落語団体「都笑亭(Twilight-tei/とわいらいとてい)」と連携して企画する落語会「寄席 都笑亭スペシャルvol.154」が2月20日、豊洲シビックセンターホール(江東区豊洲2)で開催される。
「都笑亭」は豊洲に住む人や働く人の笑いと出会いの場を提供し続ける社会人落語団体の草分け。同センターと共に1994(平成6)年から定期的に落語会を開き、年に一度、プロを招いたスペシャル公演を開催している。今回は柳家喬太郎さんを招く。
喬太郎さんは都笑亭スペシャルに2度目の登場。古典も新作もこなし、落語のみならず、芝居・映画・著述と当代きっての人気噺(はなし)家。今回は都笑亭のレギュラーメンバーと共に高座を務める。
都笑亭を立ち上げ、現在も運営している社会人落語家の河内屋るぱんさんは「都笑亭は『BIPROGY(ビプロジー)』(旧・日本ユニシス)の豊洲移転をきっかけに、落語好きの社員が1994(平成6)年に立ち上げた手作りの素人落語会。豊洲で暮らす人と働く人が交錯する平日のトワイライトタイムに開くことから名付けた。街が変化する中、ファンを着実に増やして2024年に30周年を迎え、現在までの通算来客数は1万7300人に達した。今回のゲストは柳家喬太郎師匠。どんな噺が聴けるのか、お楽しみに」と来場を促す。
18時開場、18時30分開演。チケットは、前売券=1,000円、当日券=1,500円