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江東・越中島でたき火を囲むイベント 焼き芋やコーヒー、レコード鑑賞も

たき火の炎が心を落ち着かせ新たなコミュニケーションが生まれる(写真提供=隅田川マルシェ実行委員会)

たき火の炎が心を落ち着かせ新たなコミュニケーションが生まれる(写真提供=隅田川マルシェ実行委員会)

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 川沿いでたき火を囲んで未来を語り合う「SUMIDAGAWA TAKIBI TERRACE(隅田川たき火テラス)2026」が2月21日・22日、隅田川テラス越中島エリア(江東区越中島1)で開催される。

「隅田川たき火テラス2026」のチラシ

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 昨年始まり今回が2回目となる同イベントは、都心の公共空間である「隅田川テラス」の冬場の利活用と、防災意識の向上を目的とした社会実験として行う。防災の視点を取り入れながら、火を囲む豊かな時間を楽しみ、新たなコミュニティー創出を目的にしている。

 主催は、たき火のある豊かな時間を都市空間で実現することを目指し、公園や河川敷などのさまざまな公共空間でたき火イベントを企画・運営する「TAKIBI FIELD LAB」。隅田川マルシェ実行委員会などが共催する。

 当日は、たき火を囲んで語り合う「たき火ダイアログ」を実施。たき火を使った「焼き芋・スモア体験」のほか、コーヒーを煮出した「フィールドコーヒー」を提供する。持ち込んだレコードをかけられる「STREET RECORD PLAYER」も準備する。

 実行委員会代表のイワタマサヨシさんは「当イベントの開催メンバーは隅田川マルシェ実行委員会から派生したたき火好きのチーム。たき火には不思議な求心力がある。炎を眺めながら語り合って地域の住民同士や来場者が緩やかにつながるサードプレイスを作りたい」と意気込む。

 開催時間は13時~18時。入場無料。

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