高橋のらくロード(高橋商店街)の東端に立つ森下文化センター(江東区森下3)で3月15日、ワークショップやレッスン体験、発表会などのプログラムから成る「森下フェスティバル」が開催される。
深川の材木業者80社が集まって活動を始めた「天恵連」が阿波踊りを披露
「来て・見て・作って楽しめる」をテーマに全館を使って開く同イベント。1階・ロビーにフードコーナーを設け、あんバターサンドの人気店「lis blanc(リブラン)」の「桜もちあんバター」や「深川中華Shin」の手作り点心、小浅のスナックのりや手作り豚汁などを販売。障害者福祉バザー「まごころ市」も開催する。
2階・多目的ホールでは、江東区発祥の阿波おどり連「天恵連(てんけいれん)」が阿波踊りを披露する。3階の創作室や研修室では、江戸切子体験やミニ盆栽作りなどのクラフトワークショップを実施。4階・第1レクホールでは、初めてのバレエヨガやキッズチアダンスのレッスンを体験できる。
同イベントの担当者は「当フェスはプログラムが盛りだくさん。同施設を活動拠点とするグループが、歌や踊りのステージを披露する。事前予約不要のイベントもある。『のらくろ』も登場するので、一緒に写真を撮れる」と来場を促す。
開催時間は10時~15時。参加料はイベントにより異なる。ワークショップとレッスン体験は要事前予約。