ブルーボトルコーヒーが9月10日、秋限定の新メニュー「ミソキャラメルラテ」の提供を全国32店舗で始め、江東区内では清澄白河フラッグシップ(江東区平野1)と豊洲パークカフェ(豊洲2)で販売する。
新作ラテは、「キビ糖の優しい甘みと赤みその濃厚なコクを合わせた」みそキャラメルシロップに、エスプレッソとスチームミルクを合わせたもの。仕上げに八丁みそパウダーを重ね、「まろやかなみそのコクと香ばしいキャラメルの甘みを楽しめるようにした」という。
みそ関連メニューは4種類を用意。「ミソキャラメル ラテ」(ホット・アイス、各850円)のほか、アイスラテに生クリームとバニラチコリシロップで仕立てたコールドフォームを重ね、八丁みそパウダーをあしらった「ミソキャラメル ラテ with コールドフォーム」(980円)、コーヒーフォームとミルクのグラデーションが特徴の「ミソキャラメル シェケラート」(880円)をそろえる。
「ミソキャラメル ラテ」提供に先立ち、9月3日には新作フードも登場。「ワッフルプレート 洋梨&キャラメルクリーム」(990円)は、ミソキャラメルラテとのペアリングが「お勧め」だという。「シーズナルパフェ 洋梨&キャラメル パイ」(990円)の提供を始めた。
テイクアウトやギフト向けには、昨年の10周年記念で販売した「10th Anniversary Blend」を「清澄ブレンド」に名称を改めて9月11日から販売する。価格は200グラム3,000円。
同社PR担当の武藤あずささんは「秋は温かいコーヒーをゆっくりと味わうのにぴったりの季節。その日の気分に合わせてお気に入りのコーヒーを選び、香りや味わいの変化をゆっくりと楽しんでほしい。一杯のコーヒーから、日常に心地良い余白が生まれる秋を過ごしてもらえれば」と話す。
営業時間は清澄白河フラッグシップ、豊洲パークカフェ共に8時〜19時。