ラグビーリーグワンD2「清水建設江東ブルーシャークス」が5月2日、夢の島競技場(江東区夢の島1)で今期最後のホームゲームを開催し、併せて、肉系飲食店が集結したフードイベントを行う。
アウェーゲームとなる東大阪市花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で4月25日に行われた第12節の花園近鉄ライナーズ戦で、D2首位チームに勝利したブルーシャークス。現在3位に位置し、ディビジョン1との入れ替え戦に進出するために連勝を目指して九州電力キューデンヴォルテクスを迎える第13節。
4連勝中と勢いに乗るキューデンヴォルテクスはこれまで6勝6敗で、現在6位に位置しているものの、上位チームとも接戦を繰り広げているチーム。
吉廣広征(よしひろ・ひろまさ)ヘッドコーチは「キューデンヴォルテクス戦はディビジョン1との上位入れ替え戦の可能性を残す重要な試合。会場でブルーシャークスへの応援をお願いしたい」と来場を促す。
当日は場外でパスやキックなどのラグビー力を測るイベント「ラグビー番付」を開催するほか、今シーズン夢の島競技場での試合で実施してきた「SPシート」の入場料売り上げを活用し、来場した江東区の小学生先着300人に「特製防犯ブザー」を配布する。
試合前の場内では、新羅(にら)慎二(湘南乃風の若旦那)さんが、ブルーシャークスのチームソングのライブパフォーマンスを披露。フードエリアでは「夢の島」を「肉の島」にする肉系料理を提供するフードトラックが並ぶ。
10時30分開場、12時キックオフ。入場料は、メイン自由席=3,500円~、メイン指定席=5,000円~。イベントは10時から開催。