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ららぽーと豊洲でバスケイベント「ぽぷばす」 遊びながらシュート体験

列を作って順番を待つギャラリーを横目にシュートを放つ(写真提供=モルテン)

列を作って順番を待つギャラリーを横目にシュートを放つ(写真提供=モルテン)

 「アーバンドック ららぽーと豊洲」(江東区豊洲2)で4月25日・26日、体験型バスケットボールゲーム「Clutch Shot(クラッチショット)」を使ったシュート体験イベント「POP UP BASKETBALL(ぽぷばす)」が開催される。

低いゴールを設置した幼児向けスペースも用意

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 主催はバスケブランド「molten B+」を展開するモルテン。昨年12月に開催した同様のイベントをブラッシュアップし、オリジナルキャラクターの設定や装飾などの演出を改め、より「思わず参加したくなる体験」を提供するという。

 使用するゲーム機「クラッチショット」は、シュートの成否に応じて演出がリアルタイムに変化し、プレーヤーだけでなく周囲の来場者も一緒に盛り上がれるのが特徴。前回は無料で遊べたが、今回は有料とし、1回300円で5本のシュートが打てる。

 5本目のシュート時にはルーレットが回り、結果に応じて景品を、5本全てシュートを成功すればオリジナルミニボールを、それぞれ進呈する。

 同社スポーツ用品事業本部B+推進部の勝田駿平さんは「今回、私たちが大切にしているのは、バスケのうまさを競うことよりも『失敗したら恥ずかしい』という気持ちを笑いに変えること。スポーツをもっと身近で気軽に楽しめる『遊び』としての文化を広げていきたい。親子連れにも間口を広げながら、学生をはじめとした若い世代にも楽しんでもらいたい」と来場を促す。

 会場は1階「NORTH PORT(ノースポート)」。幼児向けスペースも用意する。

 開催時間は10時~19時。

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