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江東区をホームタウンにするBリーグ・サンロッカーズ、新クラブ名発表

東京サンロッカーズの一員として戦う(写真左から)ジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手、ジョシュ・ホーキンソン選手、ベンドラメ礼生選手、山崎(崎はたつさき)一渉選手、サンディー

東京サンロッカーズの一員として戦う(写真左から)ジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手、ジョシュ・ホーキンソン選手、ベンドラメ礼生選手、山崎(崎はたつさき)一渉選手、サンディー

 BリーグB1の「サンロッカーズ渋谷」が新シーズンからホームタウンを江東区に移すに当たり、新たなクラブ名を「TOKYO SUNROCKERS(東京サンロッカーズ)」とすることを5月7日、親会社のセガサミグループ本社(品川区)で発表した。

新クラブ名は「TOKYO SUNROCKERS(東京サンロッカーズ)」に

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 「BRAND NEW STAGE」発表会と題して行った発表会にはサンロッカーズのブースターを招待。セガサミーホールディングスの里見治紀(はるき)社長が登壇し、「1935(昭和10)年に創設し、Bリーグで最古のバスケットボールクラブであるサンロッカーズは、日本の最高峰のリーグで戦うべきだと思い、移転を決断した」と、チームのリブランディングへの思いを語った。

 続いて登壇したサンロッカーズの神田康範社長は「B.LEAGUE PREMIER(B.プレミア)が2026-27シーズンからスタートする。参入に当たり、ホームタウンを江東区に移転して渋谷から東京へと舞台を広げ、東京を代表するカルチャーの一つになれるよう挑戦を続ける」と宣言。新クラブ名「東京サンロッカーズ」を発表すると、来場したブースターからは拍手と歓声が上がった。併せて、メインカラーの「紫」、刷新したプライマリーロゴもお披露目した。

 来季契約選手も発表。ベンドラメ礼生選手、ジョシュ・ホーキンソン選手、ジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手が登壇して新シーズンへの意気込みを語った。さらに、Bリーグ初開催となったドラフトにおいて1巡目1位で指名した山崎(崎はたつさき)一渉(いぶ)選手もサプライズ登場。契約に合意したことを発表した。

 クラブ創設90周年のシーズンで、10シーズンにわたってホームアリーナだった青山学院記念館(渋谷区)での最終戦を5月3日に終えた同チーム。新たなホームアリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」(江東区青海1)での開幕戦は9月25日、千葉ジェッツを迎えて行う。

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