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江東・大島のベーカリーで街をつなぐ展覧会「ARKE展」 パン専用容器も

作品でもあるパンケースは「うす皮あんパン」入りで1,000円で限定販売(写真提供=ARKE)

作品でもあるパンケースは「うす皮あんパン」入りで1,000円で限定販売(写真提供=ARKE)

 大島の中の橋商店街にある共同アトリエ「ARKE(アルケ)」で活動するアーティストによる作品展「ARKE展」が5月12日、商店街のベーカリー「メイカセブン」(江東区大島7)で始まった。

「ARKE展」の告知ビジュアル

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 アルケは新しい道具やアイテムを創るクリエーターたちのアトリエで、「日々、プロダクトデザインや発明を行っている」という。

 「MARKET」の中にある「ARKE」を取って名付けたアルケは、同商店街にアトリエを構えながら、これまで街や人々とつながっていなかった。「今回の作品展を機につながりを持てるようア、トリエとして初の共同展を開催するに至った」という。

 店内にはクリエーターたちがアトリエで共有している工作機械やレーザーカッター、3Dプリンターなどで制作した作品やベーカリーとのコラボ作品を展示するほか、オリジナルのカプセルトイも設置する。

 「うす皮あんパン」専用の容器も3Dプリンターで制作し、パンを入れて数量限定で販売する。

 アルケメンバーのぺのてあさんは「今回は、近いのに接続されていなかったアルケとメイカセブン、おいしいパンを食べながらゆっくり楽しんでほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は9時30分~20時30分(17日は17時まで)。入場無料。17日まで。

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