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東京ビッグサイトで遊びの祭典「フィールドスタイル」 10年機に東京上陸

開催初日から行列や人だかりができるブースが多かった

開催初日から行列や人だかりができるブースが多かった

 2017年に名古屋でスタートした暮らしと遊びをテーマにしたイベント「FIELDSTYLE(フィールドスタイル)」が10年の節目に東京に初上陸し、500以上の出展者が東京ビッグサイトに集結した。

四輪駆動社などのパーツの製造販売企業も出展

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 同イベントはアウトドアを中心にさまざまな製品やサービスを体験・ 体感できる展示会。遊びを起点にコラボレーションする場として、名古屋では5万人以上を動員してきた。

 東京で初開催となった「FIELDSTYLE TOKYO 2026」は5月9日に初日を迎え。開場から多くの来場者が訪れて同会場の西1~4ホール、南3ホールを埋め尽くした。

 場内はアウトドアビークルやSUV周りのアイテム、テントなどのキャンプアイテムのほか、植物やフードといったアウトドアやライフスタイルに関連するブースが並んだ。

 西展示棟1FのアトリウムにはFIELDSTYLE実行委員会とともに同イベントを主催するメ~テレ(名古屋テレビ放送)が制作するTV番組「おぎやはぎのパピキャン」や、大同生命保険が手がけるwebサイト「どうだい?」などがブース出展。特設ステージではおぎやはぎなどが登壇してトークショーを行った。

 「どうだい?」のブースには日本各地からものづくり企業など20社が集結。創業80年超の蝶番製作会社「伊藤金属総業」(静岡県伊豆市)や創業60年超のネジ工場「小林鋲螺」(埼玉県草加市)などが、伝統的なものづくりの技術をいかした新商品を紹介。

 大同生命保険どうだい?推進課の井下(いのした)晶雄課長は「開場時から人が途切れることがなく、イベントへの期待の高さが感じられた。弊社のブースも想像を越える多くの人に足を運んでいただき、盛況のまま初日を終えることができた」と話す。

 同会場屋上には東海地区で開催されてきたフードフェス「SOUL FOOD JAM」が東京初上陸。キッチンカー19台が並び、愛知のご当地唐揚げやハンバーガーなどを提供した。

 開催時間は9時~17時。当日券は2,300円(小学生以下は無料)。10日まで。

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