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清澄白河・両国でハロウィーンイベント 100店超でお菓子をプレゼント

常盤の書店「マヌートボル」兼「江東経済新聞」編集部も参加

常盤の書店「マヌートボル」兼「江東経済新聞」編集部も参加

 子ども向けイベント「清澄白河・両国ハロウィンウィーク2026」が10月23日~25日、江東区の清澄白河周辺と墨田区の両国・菊川周辺で開かれる。100店以上が参加し、仮装した子どもたちにお菓子を配る。

友達同士や兄弟でハロウィーンの仮装をして巡ろう

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 同イベントはコロナ禍の2022年、保育園などで子ども向けイベントが中止される中、地域の子どもたちにハロウィーンを楽しんでもらおうと始まった。5回目となる今年は、昨年の90店以上からさらに参加店が増え、開催エリアも約7.7平方キロメートルに広がった。

 参加するのは、カフェや飲食店、雑貨店、美容室、不動産会社など、地域のさまざまな店。子どもたちが仮装して店を訪れ、「トリック・オア・トリート」と声をかけると、お菓子を受け取ることができる。帽子やマントなどの簡単な仮装でも参加でき、事前登録は不要。

 今年は、江東区をホームタウンとするプロバスケットボールクラブ「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(以下、TUBC)」と連携。期間中、同クラブのマスコットキャラクター「ユナイト」が開催エリアのどこかに登場する。見つけて「トリック・オア・トリート」と声をかけると、お菓子がもらえる企画を行う。ユナイトを撮影し、ハッシュタグ「#ユナイトくん見つけた」を付けてインスタグラムに投稿することも呼びかける。

 参加店を探せる公式サイトでは、開催時間に応じて参加店のカボチャのマークが点灯する「ハロウィン3Dマップ」を公開。時刻を切り替えると、その時間に参加できる店を確認できるほか、現在地から近い順に店を表示する機能も備える。

 昨年は推計約3000人の子どもが参加。地域の子どもたちと歌手、ダンサーが協力してテーマソング「清澄ハロウィン大行進」を制作するなど、まちぐるみの取り組みへと広がっている。

 実行委員のえちさんは「今年で5年目になった。子どもや保護者が地域のお店と仲良くなれるようにさまざまな店に協力してもらっている。今年はTUBCとも一緒にイベントを盛り上げる。3日間、ぜひ楽しんでほしい」と参加を呼びかける。