「TOYOTA ARENA TOKYO」(江東区青海1)の開業1周年を記念した屋外イベント「AOMI Beer Garden」が10月21日~24日、同アリーナに隣接するシンボルプロムナード公園「夢の広場」で開かれる。
同アリーナは2025年10月3日に開業し1周年を迎えた。開業から1年間の累計来場者数は延べ115万人を突破し、施設稼働率は「93%に達した」という。運営するトヨタアルバルク東京は、スポーツや音楽など多彩なイベントを展開し、地域のにぎわいづくりに取り組んできた。
同社の林邦彦社長は「スポーツをはじめ、音楽、地域イベントなど、さまざまな可能性が交わる場所を目指してスタートした。2年目も地域の皆さんと連携しながら、臨海副都心のにぎわいづくりに取り組んでいきたい」と話す。
同イベントでは、さまざまなクラフトビールを提供するキッチンカー型の「ARENA BAR」が期間限定で登場する。ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」「インドの青鬼」「有頂天エイリアンズ」のほか、江東区内に醸造所を構える「BEERVISTA BREWERY」の「いつもの」などをそろえる。
音楽イベントでは、トヨタのバッテリー式電気自動車(BEV)「e-Palette(イーパレット)」を活用した移動式DJブースを設置。J-WAVEでナビゲーターを務めるDJ TAROさんらが日替わりで出演して会場を盛り上げる。
22日・24日には、同アリーナ内のアルバルク東京ホームゲームを屋外で観戦できるパブリックビューイングも実施。来場者は芝生にレジャーシートを敷くなどして、飲食を楽しみながら自由なスタイルで試合を応援できる。
23日・24日には、芝生の上で映画を鑑賞できる「屋外シネマ」を実施。23日19時からは、荒廃した世界を舞台にカーアクションが繰り広げられる「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を上映する。24日11時からは、動物たちが歌に夢を託すミュージカルアニメーション「SING/シング」を上映する。
入場無料。