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キッザニア東京に「ビバレッジサービスセンター」 自動販売機の仕事体験

キッザニア東京に「ビバレッジサービスセンター」 自動販売機の仕事体験

自動販売機の補充の仕事を体験

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 キッザニア東京に4月28日、「ビバレッジサービスセンター」パビリオンがオープンした。

グリーンダカラちゃんとムギちゃん

 サントリー食品インターナショナル(中央区)が出展した同パビリオン。キッザニアタウン内の飲料自動販売機の管理・補充するベンディングオペレーターを体験するという内容。

 オープニングに先立ち行われたセレモニーでは、同社の沖崎行男専務は「(飲料)自動販売機は喉を潤し、心に潤いを与える社会のインフラ。子どもたちにはぜひ、心のやすらぎを提供する意味ややりがいを感じ、飲料業務を理解してほしい」と話した。同セレモニーにはゲストとして同社商品「GPEEN DA・KA・RA」のイメージキャラクター・グリーンダカラちゃんと、同商品の姉妹品「やさしい麦茶」のイメージキャラクター・ムギちゃんが登場。グリーンダカラちゃんは「毎日街で目にする自動販売機の仕組みがわかるよ」とコメントし、ムギちゃんは「やってみなはれ」と会場を沸かせた。

 実際の体験では、まずパソコンで自動販売機に入っている商品の1日・1週間・1カ月の売れ行きを確認。その後、販促計画に基づいて商品の入れ替えや商品ポスターなどミーティングで決められる。実際に今回入れ替えを行う自動販売機に商品などを持参し、商品の向きを一定にしながら補充する他、商品サンプルやポスターなどの入れ替え、清掃なども行う。

 体験したゴンザレスくん(10歳)は、「自動販売機は身近にあるからオペレーターの苦労がわかった」と話し、ウーニャさん(10歳)は、「ペットボトルの向きを揃えて入れるのが、回ってしまってうまくいかなかった。買うのは簡単だけど、補充するのがこんなに難しいと思わなかった」と驚いた様子だった。

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