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隅田川マルシェ、原点となる清洲橋のたもとで開催へ 水辺の図書館も

川沿いに軒を連ねる「隅田川マルシェ」のブース(写真提供=隅田川マルシェ)

川沿いに軒を連ねる「隅田川マルシェ」のブース(写真提供=隅田川マルシェ)

 清洲橋(江東区清澄1)の左岸下流で6月6日・7日の2日間、「隅田川マルシェ 2026春 in 清州橋」が開催される。

「隅田川マルシェ 2026春 in 清州橋」のポスタービジュアル

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 隅田川マルシェは隅田川沿いの各所で開いているソーシャルマルシェで、「手作りの要素を大切にしながら川と街、人をつなぎ、新しい集いの場」をつくってきた。清州橋のたもとは同マルシェが2019年に初開催した原点の場所。実行委員長のイワタマサヨシさんは「2019年、隅田川マルシェがスタートした最初の会場が清洲橋。会場に隣接する『LYURO 東京清澄 by THE SHARE HOTELS』(清澄1)の『かわてらす』(京都の川床の東京版)から望む隅田川や清洲橋は、歴史と現代が交差するとても美しい景色でお勧め。心地よい風に吹かれながら飲むコーヒーやビールが大好きだったこともあり、みんなが集まれる場を作って、水辺の街・東京江東区の魅力を発信したいとマルシェを立ち上げた」と当時を振り返る。

 当日は「ただいま、清州橋」をキャッチフレーズに、フードやスイーツ、ワインやビール、コーヒーや蜂蜜のほか、雑貨やアクセサリー、段ボール工作や手描きのボディーアートなど、両日合わせて60以上のブースが並ぶ。

 特別企画として、好きなレコードを持ち込んでプレーヤーで音楽を流せる「STREET RECORD PLAYER」を実施。レコードに針を落とし、音が鳴るまでの懐かしい時間を味わえる。「水辺の図書館」も開館。廃棄リンゴ箱内に自由に読める本を用意する。

 イワタさんは「あれから丸7年。久しぶりにマルシェの原点であり、私が一番好きな場所の清洲橋たもとに帰ってきた。川と橋、そして街をつなぐ心地よいマルシェに遊びに来てほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は両日とも10時30分~15時。入場無料。

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