江東経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、清澄白河の鮮魚店「さかなの福助」が昨年12月にオープンして3カ月が経過したことを伝えた記事だった。
「令和の地域密着型お魚屋さん」をコンセプトに単に魚を売るだけでなく、「鮮魚小売りと食を融合させる」ことで、その場でさばきたての魚を販売する鮮魚店として、食への関心が高い読者の注目を集めた。
上位10位のランキングは以下の通り。ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースを対象に集計したもの(カッコ内は掲載日)。
1. 清澄白河に鮮魚店「さかなの福助」 豊洲から仕入れた旬の魚介類販売(3/24)
2.帝国倉庫で「清澄一丁目の朝市」 菓子や日用品、空輸野菜などを格安販売(6/3)
3.江東・森下の木下製餡所に「あんこ自販機」 24時間販売可能に(6/17)
4.有明でグルメフェス 東京の老舗や話題店など40店超出店、1500席用意(5/13)
5.門前仲町ではしご酒イベント 割安の参加者限定メニューを65店が提供(5/30)
6.森下・清澄白河で「ベイカーズマルシェ」 長蛇の列で完売店続出(4/29)
7.隅田川マルシェ、原点となる清洲橋のたもとで開催へ 水辺の図書館も(5/26)
8.江東・南砂に焼き菓子店「クノン」 旬のフルーツを使ったパフェも提供(5/15)
9.江東区青海で「ポケモンGOフェス」 世界各地からトレーナー集結(5/29)
10.清澄白河・安治川部屋近くにウクライナ料理店 同郷の大関・安青錦関も通う(3/23)
2位には、清澄白河で20年ほど前から半年に一度開催されてきた地域住民が集う朝市がランクイン。清州橋のたもとにある帝国倉庫前に長蛇の列ができた記事が読まれた。
3位には、森下の老舗「木下製餡(あん)所」に6月に設置されたばかりの「あんこ自販機」で24時間、あんの販売を可能にしたという内容だった。
江東経済新聞では下半期も、まだまだ紹介しきれていない地域や店、イベントなどの話題を届けていく。