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江東で民俗芸能披露江東のビリケン、「神」化?

清澄白河に「材木商の正月飾り」再現 周辺に木の香りふわり

清澄白河に「材木商の正月飾り」再現 周辺に木の香りふわり

商店街に突如現れた正月飾り

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 深川資料館通り沿いの善徳寺(江東区三好2)を囲む塀を「材木商の正月飾り」が取り囲んでいる。主催は深川資料館通り商店街協同組合。

 「木場の角乗り」など、材木商が多く軒を連ねていた江東区木場の周辺で見られていた正月飾り。かつては店の回りに木の板を立てかけ、店奥の様子を目隠ししたことに由来する。

 昨年に続き2回目のお目見え。墓所を囲む塀の前には、北海道のアーティスト・白濱雅也さんが描いた干支(えと)のサルがかわいらしく描かれた木板が立てかけられた。白濱さんはおよそ5日間で描き上げたという。同寺側の塀前には、区内の書道家によってしたためられた「奥の細道」の書が連なる。

 同商店街理事長の分部登志弘さんは「深川資料館通りは『歴史と文化の散歩道』ともいわれているので、もっと歴史や文化を感じられるよう正月飾りを始めた。木の香りを感じながらこのエリアの文化を感じてほしい」と話す。

 正月飾りは1月31日まで。

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