亀戸エリアの将来像を示す「未来ビジョン(原案)」の展示会と説明会が7月24日・25日、亀戸文化センター(江東区亀戸2)で開催される。
主催する「亀戸エリアプラットフォーム」は、官民連携で亀戸の魅力向上や地域課題の解決に取り組む組織として2025年12月に発足。地域住民らによる「羽亀まちづくりプロジェクト」の活動を支えながら、まちづくりに関わる団体や企業、行政などが連携して亀戸の将来像を検討している。
2026年度は、羽亀まちづくりプロジェクトがまとめた「未来ビジョン(暫定版)」を基に、エリアプラットフォームとして議論を重ね、「未来ビジョン(原案)」を取りまとめる予定。今回の展示会(2階展示スペース)では、その内容をパネルなどで紹介する。
同日夜には説明会も開き、ビジョン策定の経緯や内容を紹介するほか、参加者からの意見も募る。併せて7月21日~8月3日、専用フォームと江東区まちづくり推進課窓口でコメントを受け付ける。
亀戸エリアプラットフォームの田中健祐(けんゆう)会長は「5月27日に開いた第1回全体会で、羽亀まちづくりプロジェクトから受領した未来ビジョン(暫定版)を基に、未来ビジョン(原案)の取りまとめを進めている。今回開催する展示会・説明会は、現在検討中のビジョンについて皆さんから意見を頂き、ブラッシュアップするための重要な機会。ぜひ会場に足を運んでほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は、展示会=11時~18時、説明会=19時~20時。入場無料。