学ぶ・知る

江東・塩浜の東京保健医療専門職大でオープンキャンパス バスケ選手登壇

多くの来校者を学生たちがキャンパスで出迎える(写真提供=東京保健医療専門職大学)

多くの来校者を学生たちがキャンパスで出迎える(写真提供=東京保健医療専門職大学)

 東京保健医療専門職大学(江東区塩浜2)で6月28日、オープンキャンパス特別企画「プロアスリートを支えるトレーナーの魅力」が開催される。

7月から江東区を本拠地にするサンロッカーズの大森康瑛選手

[広告]

 将来スポーツに関わる仕事を目指す中高生や保護者を対象に、プロアスリートを支えるトレーナーの役割や魅力について知ってもらうために企画した同イベント。当日は、Bリーグ・サンロッカーズに所属する大森康瑛(こうえい)選手をゲストに迎え、現役プロ選手ならではの視点からトレーナーの存在について語る。

 イベントでは、選手から見たトレーナーの役割についてのトークを展開するほか、大森選手によるバスケットボールのワンポイントアドバイス、テーピングのワークショップも行う。

 同大では理学療法士を養成しており、学生の多くがスポーツ経験やけがの経験を持つという。今回の企画について、広報担当の諸岡祐美さんは「スポーツやけがの経験をきっかけに理学療法士を目指す中高生にとって、プロアスリートを支え、共に勝利を目指すことができるトレーナーという仕事の魅力を知ってもらいたい」と話す。「プロ選手に直接語ってもらうことで、スポーツ現場のリアリティーが伝わり、参加してくれた人の将来のイメージが膨らむのでは」と期待を寄せ、「大森選手は高校卒業後すぐにプロ入りした選手で、参加者の皆さんと年齢も近く、親近感を持ってもらえると思う。間近で大森選手と触れ合える貴重な機会なので、楽しんで参加してほしい」と来校を促す。

 サンロッカーズの地域連携を担当する高野悠登(ゆうと)さんは「スポーツを『する』だけでなく、『支える』という関わり方の魅力も知っていただける機会になればうれしい。参加する皆さんにとって、新たな学びや将来を考えるきっかけになれば」と参加を呼びかける。

 開催時間は10時~12時。参加無料。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL