清洲橋(江東区清澄1)の左岸下流で6月6日、「隅田川マルシェ 2026春 in 清州橋」が始まった。
同イベントは隅田川沿いを舞台に定期的に開催されるマルシェ。6月は同橋の清澄側のたもとと「LYURO 東京清澄 by THE SHARE HOTELS」(清澄1)の「かわてらす」(京都の川床の東京版)を舞台に、6日10時30分にスタートし、11時台には各ブース前が徐々に増えた来場者で埋め尽くされた。
曇り模様から晴れ間が見え始め、予想以上に強い日差しになったことで、ビールやワイン、アイスコーヒーなどの冷たいドリンクを提供する店舗に行列ができた。フード系ブースの中には12時前に完売する店も出た。
会場で配布したマルシェのチラシには店舗紹介のほかにスタンプラリーを用意。各ブースでの支払い時にスタッフがスタンプを押し、スタンプ数に応じて米やリンゴジュース、防災グッズなどを数量限定で進呈。多くの人がブースを回遊してスタンプを集めた。
2019年の隅田川マルシェ初回以来の開催となった今回、来場者からは「マルシェが久しぶりに清洲橋に戻ってきてくれてうれしい。明日も来場したい」といった声が聞こえた。
実行委員長のイワタマサヨシさんは「予想以上に暑くなったが無事初日が終わってほっとしている。7日は雨が降るとしても夕方以降になる予報となったので予定通り開催する。初日とは異なる店も多数出店するので来場してほしい」と呼びかける。
開催時間は10時30分~15時。入場無料。7日まで。