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門前仲町で1週間のはしご酒イベント 複数の店を訪れる客で連日にぎわう

参加店「深川めし八郎右衛門」店主で実行委員長でもある飯島尋幸さん

参加店「深川めし八郎右衛門」店主で実行委員長でもある飯島尋幸さん

 門前仲町の65の飲食店が参加して6月8日から始まった「~ハシゴ酒WEEK~深川・門前仲町バル街」が、連日賑わっている。

「~ハシゴ酒WEEK~深川・門前仲町バル街」のプロモーションビジュアル

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 同イベントは参加店間を徒歩10分程度で移動できることを想定し、門前仲町駅(江東区門前仲町2)から半径500メートル程度のエリアの飲食店に来店してもらうことを目的にスタートした。
 参加店「MONNAKA COFFEE」(門前仲町2)のエリアマネジメントチームが2024年に企画し、深川・門前仲町バル街実行委員会と共に運営。「平日も黄色い冊子を持って多くの人がはしご酒を楽しんでいる」という。

 居酒屋、焼肉店、ビール専門店、イタリアン、ジビエの店、カフェ、ジンギスカンの店など、多様なジャンルの店が参加。イベントの公式サイトで参加券を購入し、参加店でバル街2次元コードを提示すると、各店ならではの「バル街メニュー」(1,000円~3,000円のセット)を味わえる。

 参加店「深川めし八郎右衛門」の店主で実行委員長でもある飯島尋幸(ひろゆき)さんは「開催期間中にはしご酒体験ができるようバル街メニューは定価から最低でも10は%値引きして提供している。当店は開店前から行列ができる日もある。多くの人にこのエリアの飲食店を知ってもらい、楽しんでもらいたい」と参加を促す。

 営業時間や定休日は参加店ごとに異なる。14日まで。

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