ダーツバー「B-ROAD(ブロード)」(江東区亀戸5)がオープンして、8月1日で1カ月がたつ。
同店はダーツやカラオケなどが楽しめるエンターテインメントバー。店舗面積は約71平方メートルで、店内のデザインはベージュを基調にネオンブルーをアクセントとして取り入れた。ダーツは最新機を含む2台を備え、貸し切り時は24人程度まで利用できる。
店主の今野信彦さんは約20年間にわたりダーツ業界に携わり、ダーツバーなどで接客や店舗運営の経験を積む中、「いつか自分らしい店を作りたい」という思いを強め、人とのつながりを大切にできる場所として同店を立ち上げた。
コンセプトは「誰でも気軽に楽しめる大人の遊び場」。「ダーツ経験者だけでなく初心者でもスタッフや常連客と自然に交流できる店づくりを目指す」という。ドリンクはウイスキーを豊富にそろえる。店内では調理を行わず、近隣の飲食店と提携し、各店の料理を注文できるようにした。
今野さんは「以前から亀戸で多くのお客さまとのつながりがあり、地域の皆さまに支えていただいた。下町らしい温かさがあり、誰でも気軽に立ち寄れるこの街で店を始めたいと思った」と話す。
今後はダーツ大会や初心者向け企画、季節イベント、来店客同士が交流できる催しなどを企画しているという。「一人でも気軽に来店いただき、ダーツやカラオケ、お酒を自由なスタイルで楽しんでもらえれば。地域に長く愛される店にしていきたい」と意気込む。
営業時間は19時~翌5時。チャージは500円。ワンドリンク制で、ドリンクとフードは550円~。ダーツ1ゲーム=100円~、投げ放題=1,500円、カラオケ=1,000円。