門前仲町エリアを歩きながらごみを拾う「まちピカプロジェクト2026」が9月12日、「MONNAKA COFFEE」(江東区門前仲町2)を発着点にして開催される。
ひろがり保育園・門前仲町と同店がコラボレーションするエリアマネジメント企画。同エリアのまちづくりをサポートしている三菱地所レジデンスと共に、まちの環境問題について考え、地域とのつながりをつくることを目的に行う。
当日は参加者がチームに分かれ、門前仲町の街を探検するように歩きながらごみを拾う。子どもから高齢者まで参加でき、道具などの持参は不要。ごみ拾いを通じて街をきれいにするとともに、地域を歩くちょっとした運動としても楽しんでもらう。
同プロジェクトは毎月、ごみ拾い活動を展開しており、門前仲町では今年3月7日にも同様の企画を行った。前回はスタッフを含め約50人が参加。同園の園児だけでなく、地域の保育園や幼稚園に通う子どもと家族も集まり、「幼少期からまちの環境問題に関わる機会になった」という。
同園の大隅亮園長は「前回はまちの問題に関わるきっかけをつくることができた。今回もまちの環境問題の解決に向けて一緒にごみ拾いを」と参加を呼びかける。
9時開始。開始5分前までに同店のテラスに集合。所要時間は約1時間30分。参加無料。定員30人で先着順。参加者にはドリンクを進呈する。要事前申し込み。