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東京都現代美術館で「オータムナイト」 11月は金曜20時まで夜間開館

東京都立のミュージアムが参加している

東京都立のミュージアムが参加している

 東京都現代美術館(江東区三好4)が11月の毎週金曜、都立文化施設による「オータムナイトミュージアム2026」に参加し、20時まで夜間開館する。

東京都現代美術館外観の夜の模様

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 平日の夜に気軽にアートや文化に触れる機会を提供しようと、東京都歴史文化財団が秋季としては初めての企画となる同イベント。夏季に行っている「サマーナイトミュージアム」に続く取り組みとして、都立の美術館、博物館、ギャラリーが11月の毎週金曜に開館時間を延長する。

 東京都現代美術館では11月6日・13日・20日・27日の4日間、通常18時までの開館時間を20時まで延長する。展示室への入場は19時30分まで。仕事や学校の帰りにも展覧会を楽しめるようにするほか、期間中には特別イベントも予定する。

 17時以降は「オータムナイト観覧料割引」を用意。「多田美波-光、凛と ゆれる」「共時的星叢--時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」「MOTコレクション いつかの光を今みている」の3つの展覧会を対象に、学生は観覧無料、一般・65歳以上は通常料金から2割引きとする。

 館内施設も開館時間に合わせて営業時間を延長する。ミュージアムショップは20時まで、カフェ&ラウンジは20時まで、レストランは11時~20時。美術図書室は通常通り18時に閉室する。

 同財団の担当者は「夜のミュージアムでの鑑賞は、昼間とは異なる落ち着いた雰囲気の中で作品と向き合うことができ、静かな空間でゆっくりと楽しめることも魅力の一つ。夜間特別開館を利用して、芸術の秋の夜に、ぜひ都立文化施設に来ていただければ」と来館を呼びかける。

 開館時間は10時~20時(展示室への入場は19時30分まで)。

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