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江東でシーサイドマラソン大会 一般ハーフの部で大会新記録

江東でシーサイドマラソン大会 一般ハーフの部で大会新記録

潮風に乗って区内臨海部を走る参加者

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 夢の島競技場(江東区夢の島1)を起終点に11月26日、区内臨海部を走る「江東シーサイドマラソン大会」が開催された。

 同大会は、「誰もが気軽に参加できる健康マラソン、市民マラソン」として1981年から開催され、今年で37回目。2005年から20キロの部に変えて「ハーフマラソン(21.0975キロ)」を新設し、日本陸連公認となった。今年は16歳~84歳、北は北海道から南は福岡県まで4088人が参加。うち3812人が完走した。

 同日の天候は晴れ。初冬の薄日が差す中、「10キロメートル」や「ハーフマラソン」にエントリーしたランナーたちは、沿道の家族や友人たちの声援を背に、夢の島競技場、東陽町、木場、辰巳、新木場、若洲など潮風を感じながら区内を巡るコースを駆け抜けた。

 10キロメートルの部・一般男子では関口満さん(千葉県)が初優勝。一般女子は渡部優子さん(区内)が連覇を果たした。ハーフマラソンの部では、一般男子が海老澤太さん(渋谷区)、一般女子は大塚英梨子さん(同)が優勝。共に初参加ながら大会新記録タイムとなった。

 海老澤さんは「レース序盤から独走となり不安だったが、自分のペースでレース運びができた。初参加で初優勝できて最高」と喜びを語り、大塚さんは「アップダウンが激しく、難しいコースだったが、穏やかな潮風を浴びて楽しんで走ることができ、ホノルルマラソンに向けていい走りができた」と話していた。

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