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江東で「民俗芸能の集い」 江戸の妙技を披露

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江東で「民俗芸能の集い」 江戸の妙技を披露

「深川の力持ち」の様子

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 江東区文化センター(江東区東陽4)で1月15日、「新春民俗芸能の集い」が開催される。主催は同区、同区教育委員会。

 江戸時代から同区内に伝わる多くの民俗芸能を各保存会が披露する同イベント。祝儀の席などで披露される「獅子舞」や、区無形民俗文化財である「木場の木遣(きやり)」、「砂村囃子(すなむらばやし)」、「深川の力持ち(ちからもち)」などが行われる。

 「木場の木遣」は、徳川家康が江戸城 造営の時に連れてきた材木商が伝えたものといわれる。当日は、木場の筏師(いかだし)や川並(かわなみ=材木業者)が材木を操る時の労働歌を披露する。「富岡八幡の手古舞」は、富岡八幡宮の3年に一度の大祭で行われるもの。元は男装した辰巳芸者が演じたが、現在は地元有志が木遣を歌いながら練り歩く。

 開催時間は13時~15時35分。入場無料。

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