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森下で「EYE MAGAZINE」刊行イベント 写真館や街の魅力共有も

「EYE MAGAZINE」を制作するクリエイターたち(写真提供=「EYE MAGAZINE」編集部)

「EYE MAGAZINE」を制作するクリエイターたち(写真提供=「EYE MAGAZINE」編集部)

 森下を特集したフリーマガジン「EYE MAGAZINE Vol.2」の刊行イベントが8月8日、デザイン事務所「しなやかデザイン」(江東区森下2)で開かれる。

「EYE MAGAZINE Vol.2」の表紙

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 同誌は、都営大江戸線沿線の街をクリエーターが歩き、店や人、日常の風景を写真と言葉で伝えるシティーマガジン。編集者やライター、フォトグラファー、デザイナーなどが有志で取材・編集し、街で働く人や暮らす人の声を紹介している。

 第2号では森下を特集。昔から続く店や新たに拠点を構えた人、大通りから一本入った場所にある店、街を支える仕事などを取り上げ、下町らしさと程よい余白が共存するエリアの魅力を伝える。

 当日は同誌を無料配布するほか、制作メンバーと来場者が交流できる場を設ける。会場は誌面にも登場する「しなやかデザイン」のオフィスで、森下で暮らす人や働く人、街に興味を持つ人が気軽に立ち寄れる催しを目指す。

 会場には同誌メンバーでフォトグラファーの堀哲平さんによる「堀哲平写真館」も登場。来場者を撮影し、写真データをその場で渡す。チェキ撮影では参加者に森下の好きな店や人に薦めたい場所を書いてもらい、写真と共に会場内へ掲出する。

 同誌ライターの谷本春辛(はるゆき)さんは「本を作った側から街の魅力を一方的に伝えるのではなく、来場者の目から見た森下も集めたい。森下に暮らす人や同誌を知っている人、通りがかった人まで、祭りをのぞくような気持ちで立ち寄ってもらえたら」と来場を呼びかける。

 開催時間は14時~18時。入場無料。写真撮影=1,000円、チェキ撮影=500円。

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