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森下と三好で「昭和でSHOW」 絵画やレトログッズなど多彩な作品展示

昭和に描かれたイラストや流行したアイテムなどを展示

昭和に描かれたイラストや流行したアイテムなどを展示

 昭和をテーマにした企画展「昭和でSHOW」が10月29日、森下文化センター(江東区森下3)とギャラリーコピス(三好1)の2会場で始まった。

昭和の音楽業界を彩ったアーティストたちのレコードジャケットなどを展示

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 同展は、ギャラリーコピスが企画する毎年恒例の展示会で、深川エリアで20年以上にわたり親しまれてきた。昭和をテーマにした作品や個人コレクションを通して、当時の文化や暮らしを振り返る。

 両会場では、ウノ・カマキリさん、エディ上枝さん、すずきさちこさん、高橋俊英さん、田村真理子さん、まえの美佐さん、真壁照夫さん、山田和子さん、結城紀子さんの作品を展示。絵画やイラストのほか、レトロなグッズやポスター、映画パンフレット、LPジャケットなど、多彩な作品やコレクションが並ぶ。

 ギャラリーコピスのマネジャー、みどりさんは「多彩な作品やコレクションを展示している。懐かしさを感じる人も、新鮮な魅力を発見する人も、世代を超えて楽しめる。昭和の魅力が詰まった会場へ、ぜひお越しいただければ」と呼びかける。

 森下会場の開催時間は9時~21時(最終日の5日は17時まで)。月曜定休。三好会場は11時~18時(最終日の7日は17時まで)。いずれも11月2日は休廊。入場無料。