リリース発行企業:株式会社フライル

「世界に、進化の原動力を。」をミッションに掲げる株式会社フライル(本社:東京都港区、代表取締役CEO 財部 優一)は、この度、コンタクトセンター向けAIオペレーターを提供開始いたしました。
あわせて、既存投資家・新規投資家を引受先とした18.8億円の第三者割当増資を実施しました。創業からの累計調達額は約22.7億円となります。
本調達により、プロダクト開発と顧客支援体制を強化し、エンタープライズ企業の段階的なAI変革への伴走を加速してまいります。
サービスサイト:https://flyle.io/jp
コーポレートサイト:https://corp.flyle.io/
??課題|労働力不足と問い合わせ増のコンタクトセンター

人件費高騰が続く中、オペレーター人材の平均年齢は高齢化を続けています。10年後には採用活動およびセンター運営自体が立ち行かなくなると懸念される業界関係者も多くいらっしゃいます。現場の疲弊は強まっており、それにより顧客体験の質も低下していくという負の連鎖が生じています。
こうした中、AIを用いた省人化・効率化への期待は高まっていますが、依然としてFAQ作成やチャットボットによる定型質問への回答など部分的な効率化にとどまる例が大半です。複雑な問合せへの対応や、実際の手続きまでを自動完結できているケースは限られています。
また、問合せの多くは、製品やサービスに根本原因がある事が多いにもかかわらず、集まったVOCがコンタクトセンター部門内にとどまってしまい、根本原因の改善に繋げられていないという課題も存在します。
自社の製品・サービスが顧客に選ばれ続けるためには、複雑な自律応対ができるAIで業務効率化しつつ、お客さまの声から根本課題を特定し解消していく仕組みが必要です。フライルは、「コンタクトセンターを全社CX変革の戦略拠点」にするためのサービスを開発・提供しています。
??サービス|CX変革のためのAIコンタクトセンター「Flyle」

- AIオペレーター(11月より正式提供開始):電話・チャット・メールで用件を理解し、社内システムと連携して受注・変更・手続きまでAIが完結させます。既存のFAQ・マニュアル・通話録音からナレッジを構築し、対応が難しい場合は経緯を添えて有人へ引き継ぎます。24時間365日対応。
- AI応対品質評価:全オペレーターの全応対をAIが共通基準で評価し、強みと改善点を整理します。日・週・月次のフィードバックで、SVの指導と本人の振り返りを支援します。
- AI VOC分析:会話・テキストを応対品質、商品・サービス、業務プロセス、カスハラ検知など多角的な視点で分析し、問い合わせの背景にある課題を担当部門の改善につなげます。
- CXサーベイ・AIインタビュー:既存顧客へのNPS・満足度調査に加え、消費者パネルと連携し、問い合わせをしない顧客や離反した顧客、競合利用者にも調査を実施。AIが回答に合わせて深掘りする定性調査で、不満や期待の背景を捉えます。
- AIデータプラットフォーム:1〜4のデータと機能を横断し、BI・ダッシュボードでの可視化、自然言語での質問・分析、レポート資料の自動作成まで、データ統合から分析・実行までを一気通貫で支えます。
??導入いただくお客様の声

・日本ハム株式会社様 https://youtu.be/19uf4L4PXZk
・株式会社オリエントコーポレーション様 https://youtu.be/eWKGrIHH8Fw
・株式会社カウネット様 https://youtu.be/x2ftKPQVgxo
・キューサイ株式会社様 https://youtu.be/-ylwBHYs30g
??シリーズAで18.8億円を資金調達、累計での資金調達金額は22.7億円に

【シリーズA以降の投資家】
ALPHA、ALL STAR SAAS FUND、Firstlight Capital、Aflac Ventures Japan、日本郵政キャピタル、Salesforce Ventures、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル




