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豊洲発ノルディックウオーキングイベント 東京タワーまでの7キロを歩く

ポールを持って一緒に歩く豊洲発のノルディックウオーキング

ポールを持って一緒に歩く豊洲発のノルディックウオーキング

 豊洲五丁目公園(江東区豊洲5)から東京タワー(港区)までの約7キロを歩く「第18回 豊洲五丁目ノルディックウオーキングを楽しむ会」が9月20日に行われる。

豊洲五丁目公園で準備運動

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 豊洲五丁目自治会とワーカーズコープ・センター事業団が共催する同イベント。「地域の仲間づくり」と「おしゃれな筋トレ」をテーマに、参加者同士で会話を楽しみながらゴールを目指す。今回で18回目を迎え、誰でも参加できる。両団体からノルディックウオーキングのインストラクターを含む5人が参加者を引率する。

 ノルディックウオーキングは、専用のポールを使いながら歩き、全身を動かすフィンランド発祥の運動。同イベントではこれまで、豊洲からレインボーブリッジや東京スカイツリー、富岡八幡宮などを目的地に設定し、さまざまなコースを歩いてきた。

 今回は豊洲五丁目公園を出発し、晴海、旧築地市場跡地、浜離宮周辺、旧芝離宮周辺などを通り、増上寺を経て東京タワーを目指す。開放的な湾岸の風景から高層ビルが並ぶ都心の街並み、歴史を感じられる庭園や寺院へと、歩くにつれて変化する東京の景色を楽しめるコースにした。

 東京タワーをゴールに設定したのは、参加者が「あそこまで歩いてみよう」と分かりやすい目標を持てるようにするため。豊洲から都心へ向かいながら、江戸から昭和、令和へとつながる東京のさまざまな表情に触れてもらう狙いもある。

 豊洲五丁目マンション自治会の小山壽久(としひさ)会長は「多くの仲間に支えられながら今回で18回目を迎える。新しい仲間も増えてきたので、ぜひ皆さんにも参加してほしい」と呼びかける。

 開催時間は10時〜12時。参加費は500円(保険代)。ポールのレンタルは500円。雨天中止。東京タワー到着後、現地解散。