クラフトビールや地域のものづくりを楽しむ「KOTO CRAFT BEER HOPPING & MARKET」が10月3日・4日、都立木場公園ふれあい広場(江東区木場5)で開かれる。
「KOTO CRAFT BEER HOPPING & MARKET」のキービジュアル
木場エリアに根付く「クラフツマンシップ」をテーマに、都立木場公園の飲食施設「Park Community KIBACO(キバコ)」が主催する同イベント。昨年に続き2回目となる今回は、江東区内や近隣エリアのブルワリー、飲食店、ものづくりに携わる事業者などが集まり、クラフトビール、フード、雑貨の販売やワークショップなどを展開する。
クラフトビールエリアには、「FOLKWAY BREWING」「江戸東京ビール」「BEER VISTA BREWERY」「1518」「mukuraf」「Miyata Beer」「MATSURI BREWING / 祭醸造」などが出店。「ともにびーる」「sabo beer bar & bookstore」は3日、「北砂麦酒」「Beer++ Brewing」は4日に参加する。¥複数のビールを飲み比べるテイスティング企画や、醸造家から直接話を聞くトーク企画も予定する
クラフトマーケットには、理化学ガラス製品を扱う「リカシツ」と「深川蒸留所」をはじめ、「An e Co Deli & stand」「パンのイデリオ」「砂町珈琲」「Chinese Restaurant 晴華」「Yeast Side Donuts」など地域の店が参加。フードや焼き菓子、パン、雑貨などを販売する。
ものづくりを体験できるワークショップも用意。「POTPURRI(ポトペリー)」は絵付け体験、「WALL」は本革を使ったネックストラップ作り、「つくりん堂」はハロウィーンハウス作り、「drawCircle Gallery」はアクリル染めによるオリジナルキーホルダー作りを行う。会場にはキッチンカーや休憩用のテントも設ける。
今回は、会場で知った店や作り手を訪ねてもらおうと「KOTO CRAFT HOPPING MAP」を初めて制作する。木場をはじめ、清澄白河や門前仲町など周辺エリアの店舗を紹介し、イベント後の街歩きにつなげる。
同イベント事務局の織田暁羽(あきは)さんは「今年で2回目の開催となる。ものづくりの街・木場に息づくクラフツマンシップを背景に、地域の魅力あるブルワリーや作り手が集結する。当日は醸造家から直接話を聞ける飲み比べトークイベントも開き、ビール片手に心地よい秋の時間を楽める」と話す。「子どもから大人まで楽しめるワークショップもあるので、家族や友人同士で、新たなクラフトビールやすてきなモノ・コトとの出会いを感じてほしい」と来場を呼びかける。
開催時間は両日とも11時〜17時。入場無料。雨天決行、荒天中止。