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ブルーボトルコーヒーが「手点て宇治抹茶ラテ」 全店で提供へ

今秋からバリスタが丁寧にたてる抹茶ラテを提供(写真提供=ブルーボトルコーヒージャパン)

今秋からバリスタが丁寧にたてる抹茶ラテを提供(写真提供=ブルーボトルコーヒージャパン)

 ブルーボトルコーヒージャパン(江東区平野1)が10月1日、「ブルーボトルコーヒー」全店で「手点て 宇治抹茶ラテ」の提供を始める。

注文後に抹茶を丁寧に手で立てる

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 「コーヒーと同様に素材の個性を大切にし、抹茶の風味を引き立てた一杯を提供しようと開発した」という同商品。注文を受けてからバリスタが一杯ずつ抹茶をたて、きめ細かな泡を作ってミルクと合わせる。ホットとアイスを用意する。

 抹茶には京都「利招園茶舗(りしょうえんちゃほ)」が手がける「映緑(えいりょく)」を採用。京都府内の山間部に位置する和束町と宇治田原町で新茶の季節に収穫した若い芽をブレンドしている。

 9月3日からは「リエージュ ワッフル 抹茶」(660円)も提供している。ブランド創業時から親しまれてきた「リエージュ ワッフル」の抹茶フレーバーで、ワッフルとの相性を考えて選んだ国産抹茶を生地に練り込む。

 価格は、ホット、アイス共に1,020円。