投資運用業者のハンサード・インターナショナル・リミテッド(Hansard International Limited、以下「ハンサード」)は、このたび一般社団法人 日英協会(以下「日英協会」)に加入したことをお知らせします。当社は2026年8月に加入を申し込み、9月2日には、グループCEOであるトーマス・モーフェットが来日し、日英協会を表敬訪問。長嶺安政理事長、高木哲雄事務局長と面会し、今後の交流について意見交換を行いました。
■加入の背景
1908年の設立以来、100年以上にわたり日英両国の相互理解を静かに、しかし確かに育んできた日英協会。その歩みは、単なる社交の場を超え、両国の信頼関係を支える土壌そのものです。
日英協会は、彬子女王殿下を名誉総裁に、駐日英国大使を会長に戴く、日本で最も歴史のある日英交流団体です。年次晩餐会やガラパーティー、トーク、著名人による講演会(プリンセス・チチブ記念講演)、ゴルフ大会など多彩な行事を通じ、国籍を問わず1,500名を超える会員が親交を深めています。また30歳以下の会員を対象としたジュニアグループを設け、次世代の日英交流の担い手も育んでいます。
英国系企業グループとして日本で金融商品取引業者(投資運用業)を営むハンサードにとって、この歴史あるコミュニティに加わることは、ビジネスの枠を超えた日英の絆への敬意の表れです。長年にわたり紡がれてきた交流の輪に加わることで、日本のお客さまへ英国発の知見と信頼をお届けするという当社の使命を、より確かなものとしてまいります。
■代表コメント
「長年にわたり日英の相互理解と交流を支えてこられた日英協会に加わることができ、大変光栄に思います。当社としても日英の橋渡し役として、その活動に貢献してまいります。」
――ハンサード・インターナショナル・リミテッド マネージング・ディレクター トーマス・モーフェット
■日英協会について
一般社団法人 日英協会(The Japan-British Society)は、日英両国の相互理解と友好関係の促進を目的として1908年に設立された、日本で最も歴史のある日英交流団体です。



