江東区が9月9日、区にゆかりのあるマスコットキャラクター4体に「特別住民票」を交付し、江東区防災センター(江東区東陽4)で交付セレモニーを行った。
区の魅力を発信し、文化・観光・スポーツなどの振興につなげようと企画。対象となったのは、江東区観光キャラクター「コトミちゃん」、清水建設江東ブルーシャークスの「鮫太朗」、アルバルク東京の「ルーク」、東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC)の「ユナイト」。スポーツ3チームは区と包括連携協定を締結し、区と共に事業に取り組んでいる。
交付セレモニーでは、大久保朋果江東区長が4体に特別住民票を交付。マスコットキャラクターと一緒に記念撮影ができるイベントも行った。
清水建設江東ブルーシャークスの鮫太朗は「コウトウクノ ジュウミンニ ナレテ、ウレシイデス ラグビーモ マチノ ミリョクモ ドンドン PR シテイクヨ!! マチデ ミカケタラ、ゼヒ コエカケテネ〜」と喜びを語った。
アルバルク東京のルークは「ぼくたちのホームアリーナである TOYOTA ARENA TOKYOがある こうとうくの じゅうみんになったよぉ〜 うれしいなぁ。これから もっともっと こうとうくから とうきょうから アルバルクとうきょうのかつどうをとおして げんきとゆうきをとどけるかつどうをがんばるんだぁ」と意気込む。
江東区観光キャラクターのコトミちゃんは「江東生まれ、江東育ちのコトミちゃんです。区長から住民票をもらえてとってもうれしいです! これからも、この街の魅力を日本中、世界中の皆さんに伝えていきます。江東区大好き」とコメント。
TUBCのユナイトは「お世話係」が「江東区民になり特別住民票を発行していただきました!大久保区長はじめ、関係者の皆さまありがとうございます。これからも江東区民として、皆さんがSmileになるよう頑張って活動していきます」とユナイトの心境を代弁した。
4体は10月17日・18日、「江東区民まつり 中央まつり」に登場する予定。17日はキャラクターショーに参加するほか、両日ともブース内イベントなどの参加者に特別住民票カードを限定配布し、「江東区民」になったことをアピールする。